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がんフォーラム:不安、相談しやすく 患者家族ら体制求める--松山 /愛媛

がん治療の現状や問題点などについて関係者が意見を出し合う「愛媛がんフォーラム」が12日、松山市南梅本町の四国がんセンターで開かれた。患者の家族らは、がんの早期発見・治療と、不安を医師や看護師に相談しやすくする体制を求めた。
 ◇早期治療も
 会場に集まった患者らが、治療体験を通して感じたことを発表。家族にがん患者がいるという男性は、手術ががん発見から3カ月かかったことを強調。検査の予約のため時間がかかったといい、「早期発見ができても早期治療ができない」と話した。
 四国がんセンターの谷水正人・統括診療部長は「検診と治療を連携しなくてはいけない」と話した。
 また、遺族の女性は「現場の医師は忙しそう。相談したいと思っても声を掛けることができなかった」と振り返り、医師数の充実を訴えていた。【柳楽未来】
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病院で火災、患者1人意識不明=13人重軽傷―徳島・鳴門

9日午後11時半ごろ、徳島県鳴門市撫養町立岩の岩朝病院の女性看護師から「病室に煙が充満している」と119番があった。火は約1時間半後に消し止められたが、県警鳴門署などによると、入院していた男性(78)が意識不明の状態。71歳と95歳の女性患者2人がやけどなどを負い重傷、他11人が煙を吸うなどして軽傷という。
 同病院は内科や外科、循環器科などがある3階建ての総合病院で、出火当時、38人が入院していた。入院患者のうち、1人が火をつけたとの情報もあり、同署は慎重に調べている。 

がんは愛に弱い…末期だった妻、夫と夢マラソン

末期がんで2年前に医師から「余命3か月」と宣告された滋賀県長浜市の元看護師・泉みどりさん(26)が、病魔に負けずに治療とトレーニングを重ね、昨年暮れにホノルルマラソン(42・195キロ)で完走を果たした。

 心身ともに支えたのは、宣告後に結婚した夫の浩太さん(26)だ。2人は5日、同市勝町の六荘公民館で約120人を前に〈二人三脚〉の2年間を振り返り、「生きようと思うことが大事。大切な人の愛がそう思わせ、元気をくれた」と語った。

 同市内の病院の看護師だった泉さんは、体調に異変を感じて2009年1月に受診し、胃がんと告げられた。家族の前では毅然(きぜん)としていたが、当時、交際していた浩太さんから「みどりの体は僕の体でもある。一緒に乗り越えよう」と言われ、初めて涙を流した。

講演会:がん宣告の妻支える愛の軌跡 末期からの復活、泉さん夫妻--長浜 /滋賀

 ◇「今という時間大切に」 「頑張って」市民らエール
 胃がんで一昨年、医師から「年は越せないかも」と余命宣告を受けた泉みどりさん(26)と、彼女を支える決意をして結婚した浩太(こうた)さん(26)夫妻=長浜市在住=の講演会「『がんは愛に弱い』は本当だった! 末期からの復活」が5日、同市勝町の市立六荘公民館で開かれた。みどりさんは「夫と一緒に、一日一日を楽しく大切にしています」と話し、支え合う夫妻の軌跡に約120人が聞き入った。
 みどりさんは同市内の病院で看護師として勤務していた09年2月、末期の胃がんと診断され、「早くて3カ月。長く生きても年は越せないだろう」と余命宣告を受けた。交際していた会社員の浩太さんは同年4月、「一緒に生きていこう」とみどりさんと結婚。みどりさんの手術を経て、2人で闘病・通院治療を続ける日々を送っている。昨年12月には、がん患者支援グループの知人の勧めで夫妻でホノルルマラソンに参加。周囲からは「本当に走れるのか」と心配されたが、「夢を持って生きよう」と練習を重ね、みどりさんは走れる距離を伸ばしていった。本番では2人手をつなぎ、8時間かけて42・195キロを完走した。
 講演会で、浩太さんは「今という時間を大切に、楽しく輝いて生きることの大切さを妻が教えてくれた」。みどりさんは自分の好きな詩に触れ、「人が寿命を終えた次の世界で、神様が『あなたは地球で人生を楽しんできましたか』と質問する詩です。夫や家族、友人らに感謝しながら、楽しい思い出をいっぱいつくろう、私を元気にしてくれる人たちのために生きようと思っています」と話した。
 講演会を企画した「六荘地区地域づくり協議会」から2人に花束が贈られ、会場からは「これからも頑張ってね」との声援と大きな拍手が送られた。【桑田潔】

ノバルティス地域医療賞の授賞式

全国各地で地域医療に従事し、優れた功績を上げた医師に贈られる「ノバルティス地域医療賞」の授賞式が2月3日、東京都内で開かれ、長年にわたって地域医療に貢献した医師5人が表彰された。

 同賞は1993年に創設され、今回で18回目。ノバルティスファーマが日本医師会の協力を得て、各地の医師会会員から推薦された医師の中から5人を選ぶ。
 今回受賞したのは、▽安齋重夫氏(75歳、福島市)▽曲淑子氏(78歳、群馬県太田市)▽牧野毅氏(73歳、千葉県浦安市)▽宮下謙二氏(84歳、広島県府中市)▽山崎晴義氏(76歳、川崎市)―の5人。

 授賞式に続いて行われた記者会見では、受賞した5人が地域医療に対するそれぞれの思いを語った。
 このうち、最高齢での受賞となった宮下氏は、64年に内科医院を開業して以来、46年にわたって地元密着型の医療に従事してきた。無床診療所でありながら、夜間の急患に対応するために、看護師の当直を置いて往診に応じるなど、献身的な活動が高く評価された。宮下氏は、「診察した人が成長して子どもを連れて来る。さらに、その孫も診てきた。そうした信頼を得るには、あくまでも勉強と健康、そして愛情が何より重要。これからも続けられる限り頑張りたい」と語った。
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